【重要】メルカリCS1(旧ツール)の運用停止についてのお知らせ
いつもCrispySoftをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、メルカリCS1(旧ツール)の運用を、2027年3月31日(水)をもって停止することとなりましたので、お知らせいたします。
メルカリCS1をご利用中のお客様には大変お手数をおかけいたしますが、期日までに後継ソフトのメルカリCS2への移行をお願いいたします。
運用停止の内容
- 停止日:2027年3月31日(水)
- 停止日以降、メルカリCS1の不具合修正・機能追加・自動更新、およびChrome用ファイル(chromedriver)の配信を終了いたします。
- 停止日以降は、ChromeやメルカリのWebサイトの仕様変更により、メルカリCS1が正常に動作しなくなる可能性があります。
- メルカリCS1に関するお問い合わせの受付も、停止日をもって終了いたします。
ライセンスについて
現在お使いのライセンスキーのまま、追加料金なしでメルカリCS2をご利用いただけます。新たなお申し込みやお手続きは必要ありません。
データの移行方法
メルカリCS1に登録している商品データ(過去に売れた商品を含む)は、メルカリCS2へそのまま移行できます。移行用の機能を2種類ご用意していますので、お使いの環境に合わせてご利用ください。
方法1:メルカリCS1の「CS2へ移行」タブを使う(おすすめ)
メルカリCS1 ver.6.11以降には、移行用の「CS2へ移行」タブがあります。画面の案内に沿って、次の3ステップで移行できます。
- CS2をダウンロードする
「CS2へ移行」タブの[CS2 をダウンロード]ボタンを押し、メルカリCS2をダウンロードして、お好きな場所に展開してください。 - CS1のデータを書き出す
[CS2用に書き出す]ボタンを押し、CS2を展開したフォルダ(CS2_me.exe のある場所)を選んでください。そのフォルダに「CS1からの移行_日時.csv」が作成され、商品画像もコピーされます。 - CS2で読み込む
メルカリCS2を起動してライセンスを確認したら、念のため[DBバックアップ]を取ってから、[CSV読込み]で手順2の「CS1からの移行_日時.csv」を選んでください。
※「CS2へ移行」タブが見当たらない場合は、メルカリCS1を最新版に更新してください(起動時の自動更新、またはダウンロードページから更新できます)。
方法2:「CS1→CS2 データ移行ツール」を使う
メルカリCS1を最新版に更新できない場合は、ダウンロードページにある「CS1→CS2 データ移行ツール – メルカリ」をご利用ください。
- メルカリCS1の[csv出力]で、最初の質問に[はい](全項目を出力)を選んでCSVを書き出します。
- 移行ツールを起動し、①CS1のCSVファイル、②CS1のフォルダ(mersinCS.exe のある場所)、③CS2のフォルダ(CS2_me.exe のある場所)を選んで[変換する]を押します。
- できあがった「〜_CS2用.csv」を、メルカリCS2の[CSV読込み]で読み込みます。
移行時のご注意
- 取り込んだ商品は、作業結果が「CS1から移行」となり、CS1のNoは「ユーザー管理記号」に「CS1-番号」の形で入ります。
- 取り込んだ直後は、すべての商品のチェックが外れた状態になります。再出品したい商品にチェックを入れてお使いください。
- 同じCSVを2回読み込むと、同じ商品が2件ずつ登録されます。読み込みは1回だけ行ってください。
- 試用期間中のライセンスでは、No.1〜5の商品のみ書き出されます。
- 移行後もしばらくはメルカリCS1のフォルダを削除せず、データがそろっていることをご確認ください。
移行で不備があった場合
データの移行で「商品が足りない」「画像が表示されない」「内容がずれている」など、不備がございましたら、お手数ですが下記よりご連絡ください。
- サポートセンター
- メルカリCS2の「サポート」タブ →「お問い合わせ」
ご連絡の際は、メルカリCS1のバージョン、移行した商品の件数、不備の内容(どの商品がどうなっているか)をお知らせいただけますと、スムーズに対応できます。
長らくメルカリCS1をご愛用いただき、誠にありがとうございました。今後はメルカリCS2にて、より快適にご利用いただけるよう改善を続けてまいります。引き続きCrispySoftをよろしくお願いいたします。

